僕のセンス8(ジャケパンスタイル7)

今回は、チェック色のジャケットを使って、

コーディネートを構築しております。

ありあわせのアイテムで、コーディネートを構築しておりますので

サイズやシルエットは無視して下さい。

色使いに着目して下さい!!!

そして、細かいコーディネートテクニックに関しましては、

厳選良書情報を参考にして下さい!!!

それではいってみましょう!!!

Let's get it started !!!

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上半身と下半身に色柄を使っておりますが、

白のボトムで間をつくっております。

靴下のヘリンボーン柄
(丈感から、ズボンの裾から見えるのは、ヘリンボーン柄の部分のみ)の紺と青系のお色で、

上半身の青系のお色をリピートしているのと

マドラスチェックとヘリンボーン柄は源流がイギリスにあるので、

合わせても大丈夫と言う判断で組み合わせております。

靴の緑もマドラスチェックの緑を拾っております。

バッグは青のアッタッシュケースですが、

これはインパクトのある一品なので、やり過ぎと感じる方も居ると思います。

そして、上記のコーディネートは、上半身でも十分主張しているおり
(主役はマドラスチェックのジャケットです。ジャケットの色数も多いです。
私の感覚では、綺麗な色で纏めたいと言った思いが御座いますが、
普通の人の感覚では、上半身で十分お腹一杯で、
更に、靴も靴下もバッグも色や柄を重ねるのはやり過ぎと感じるでしょう。)、

アタッシュケースのインパクトも凄いので、

無難に纏める場合は、茶で締めます
(普通の人の感覚は、これが正解だと思います。
私が人に提案する場合はこのコーディネートを
すすめます。)!

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以下は、足元に色を差す場合に

靴も靴下も色を重ねるのではなく

靴下と靴を分解して、色の面積を抑えて

差し色を使います。

そして上半身とボトムはベーシックカラーの

ベーシックアイテムでコーディネートをシンプルにして

足元に色を使うのが正解の様です。

つまり色数を抑えて少ない面積で色を差す方法が正解の様です。
(色を楽しむ 大人のおしゃれ・堀川 波著を参考にして下さい)。

上記の緑の靴とドレカジソックスで、

差し色を2種類で色を差す方法が正しいかどうかは、

現在の所、不明です(有識者に確認しなければわかりません)。

皆様がコーディネートを構築する場合は、以下の方法で、

差し色を使う様にして下さい
(あくまでも参考です。
上半身のマドラスチェックのジャケットは
無視して頂きましてボトム・靴下・靴に着目して下さい)。

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以上になります!

楽しんで頂けたでしょうか!?

こちらのジャケパンは、

ちょこちょこアップして参りますので、

お時間の宜しい方は、是非是非お立ち寄りくださいませ!!!

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