センス(感性)の磨き方(ディスプレイ)

10つ目は、「ディスプレイを観察する」で御座います。

これには、鉛筆とスケッチブックが必要になります。

ディスプレイと言えば、銀座和光が御座います
(和光のディスプレイに関しましては、
写真集の様な書籍も販売されております。)。

そして、銀座には一流のディスプレイが数多く御座います。

街の端から端まで、くまなく回って、気になるディスプレイを
スケッチして頂き、そして、そのディスプレイをご自身の感性を加えながら
再現して頂くのです。

ディスプレイは、お客様を店内へと誘導する、とても重要な仕掛け。
そして、このディスプレイを企画する、専任の仕事があるのです。
どうやって演出するか、すごく練られているのです。

以前、自分で古着屋さんを回っていた時に、天井に飾られていた商品に目がいきまして、
欲しくなって、定員さんに声をかけて、とって頂き、試着して、購入した経験も御座います。
(無論、目立つ場所におかれている商品は、お店にとっておすすめの一品でなければ、
購入に結びつかないですが)。

上記の様に、ディスプレイは、売れるきっかけになるかもしれない、
とても大切な、要素なのです。


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