ファッション業界に進みたい若者たちは、語学の勉強をしておくべきだと思います!!!

ファッション業界へ進みたい!

では、何を勉強しようか!?

と考えた時に、ファッションの勉強をする事は

勿論の事ですが、

ファッションに絞った、語学の勉強をすると良いと思います。

ちなみに、以下のブログ記事(厳選良書)の中で

紹介させて頂いております書籍(ファッションデザイナーの仕事がわかる本)

の中で、ユナイテッドアローズのバイヤーさんも、バイヤー目指すなら

語学ができればできるだけ良いと、おっしゃっております!

では、どの語学を勉強しようか!?

となると思いますが、

ファッション業界で必要となる語学と言えば

「英語・中国語・フランス語・イタリア語・スペイン語」

あたりを抑えておけば、良いのではないでしょうか!?

優先順位1位は、世界の公用語候補である、

「英語」だと思います。

発展途上国は、先進国の工場であり場合も多く、

語学を勉強するなら「英語」だ!

となっているのではないかと考えております!

ちなみに、各語学、できればできる程良いですが、

語学はセンスが必要であり、向き不向きがあり、

習得は非常に難しいです。

一生懸命単語を覚えたとしましても、

発音と言う壁にぶちあたり、

コミュニケーションを図ろうとしましても、

全く通じない!となってしまう場合も結構あります!

そして、語学をがむしゃらに勉強しましても、

範囲が広すぎて、習得する間に、

ファッション業界への参入するタイミングを

見過ごすなんて事になりかねません!

そしてもっと、根本的な事を申し上げますと、

日本語の文法が良く理解できてないのに、

外国語を習得しようとしましても、

うまくいくわけが無いのです。

私は英語の留学経験が人生で2度あるのですが、

上記の様な答えに行きつきました。

ですので、まずは、ご自身で、どういった形態で

ビジネスを組み立てていくか

熟考する必要が御座います。

まずは業界を決める。ここでは「ファッション業界」と決まりますので、

「ファッション」に関する語学の知識を勉強しよう!

となります。

続きまして、自分自身がやってみたい、

ビジネスモデルを熟考する事です。

例えば、中国で生産して、日本で販売するのであれば、

中国語や英語を勉強しよう!となります。

ファッションバイヤーを目指す場合、

「イタリアのブランドを、日本向けにデザインして、販売したい!」と言うのであれば

イタリア語を勉強すれば良いと思います。

語学を習得するには、非常に時間がかかりますので、

コツコツと地道に、勉強をしていかなくてはなりません。

一番効果的なのは、単語をできるだけ多く覚える
(発音を着実に理解する必要がありますが)!

そうすれば、外国人の方が話している内容は大体理解できる

そして、対話の時は、自分の知っている簡単な単語を組み合わせて、

言い回しを考えて、コミュニケーションを図る。

「難しい言葉も、簡単な言葉で言いまわせる」事を、念頭に置いて下さい。

もう一つ、語学習得の一番の肝は「immerse」です。

「実際に語学を使う場に、身を浸す事」です。

使わなければ、どんどん忘れていってしまします。

ですので、上記の様に、ご自身が、これだ!と思う

領域が決まりましたら、

例えば、イタリア語カフェ等に行き、

実際にイタリア人と対話をして、

勉強した、単語を使って話してみる。

そういった小さな積み重ねが、

語学を自分のものにする、第一歩で御座います。

私は、もし今大学生で、かつ、

ファッションバイヤーを目指すと

心に決めてましたら、

語学の勉強をやりたいです!

ですので、もしこのブログを、

学生の内から読む事ができた方は

凄くラッキーだと思って下さい!!!

さあ!ファッションと言う大海原へ、

はばたいて下さい!!!

以上です。

P.S.

ちなみに、私の場合は、

ファッションアイテムつくる場合、

日本の工場で生産したいと考えております。

何故かと申しますと、

中国等の発展途上国を頼りに、

商品を生産するビジネスモデルは

人件費の上昇により、

いずれ立ち行かなくなると考えております。

そして、技術が海外へ流れ出し、

日本国内に空洞化が生まれてしまいます。

ですので、最終的には、自分達の国で

自分達の力で、ファッションアイテムを生産する事が

ベストだと考えております。

そして、メイドインジャパンには、

世界が認める、価値が御座います!!!

以上です。


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