仕事の行き止まり。ファッション販売員は難易度の高い仕事です!

皆様!ファッションの世界にあこがれて、

このブログをお読み頂いてる方もいらっしょるかと思いますが、

ファッションの世界の登竜門である、

ファッション販売員の仕事は、

実は凄く難易度が高い仕事である事が、

2年間勉強していく中で、わかりました!

まず最初に、販売員を目指されるのでしたら、

手先の器用さが、とても重要になって参ります。

なぜ手先の器用さが必要かと申しますと、

既製服(多くの消費者に提供するスタイル)で、

ご自身に合った服を探すと、中々見つからないと思います。

ですので、ファッションアイテムを購入される方は、

お直しを依頼してくる場合が、沢山あると思います。

そうなんです、このお直しの肝である、「ピンワーク」

がくせもので、一筋縄ではいかない現状がある様です。

(お直しに関しましては、厳選良書でご紹介させて頂いております、
書籍をご購読頂ければと思います。)

ここが一番ファッション販売の難しい部分で御座いますので、

ご自身の手先の器用さが、どの程度あるのか!?

それを良く熟考されて覚悟を決めてから、ファッション販売の

お仕事のドアをたたいて下さい。

そして続きまして、色彩感覚です。

(こちらは、私が紹介されている、ファッションの厳選良書でも
紹介されていますので、そちらをご覧下さい)。

こちらは、日々の訓練である程度まで、

レベルを上げる事が可能で御座いますが、

例えばファッション業界の

コーティネートテクニックとしてあります

「ワントーンコーデ」を例にとりますが、

沢山あるファッションの各アイテムの微妙な

トーン差を見抜き、

「よし、このコーディネートは、ワントーンでコーディネートできている!」

と見抜けるまでは、かなり訓練しなければいけません。
(ちなみにメーカーであれば、
最初からワントーンコーデでコーディネート提案できる様に
、商品が構成されている場合もあると思いますが!)

私も上記にリンクを貼りました、厳選良書の中に記載させて頂いている

色彩の訓練方法で、特訓しましたが、

最初は間違ってばかりでした!

皆様も諦めずに、訓練して頂き、

ファッション業界を目指して、頑張って下さい!

そして最後に、ファッションの「センス」に関しまして

お話させて頂きます。

私はファッションに必要なのは、

「センス・ロジック・統計の三位一体」

であると考えております。

センスが必要な部分は、

例えば、ストールを首に巻いた時に、

「お!これは素敵に見える!うーんこれはピンとこない!」

と言う感覚があると思いますが、

こういった部分を私は「センス」と呼んでます!

他には、ファッションのスナップを沢山見ていく中で、

「この人が素敵だ!この人はピンとこない!」

これに関しましても、「センス」が必要であると思います。

こちらは、数多くのスナップを見ていく内に、

見抜けるようになると思います。

そして、鏡を見ながら、自分自身の体を使って、

ストールをカッコ良く巻く訓練をしていけば、

その内自分自身で、「かっこいい!!!」と言える

ストールの巻き方ができる日がくると思いますが、

ファッション販売員は、対、人に対して、コーディネート

しなければなりません。

これが難しい!

私の場合は、トルソーで、

自分の納得する形に、ストールをコーディネート

しようとしましたが、

「このシルエットが、カッコイイとわかるセンスはあるのですが、
カッコイイ形にする方法が非常に難しい事」
である事に気づきました!

こちらに関しましても、日々の業務の中で、

数多くの、顧客を接客し、

その方法論を、ご自身で蓄積していく必要が御座います。

ファッションの仕事は、上記に記した以外に、

営業力も必要になりますし、

その他様々な事を勉強して、体得しなければいけません!

ファッション販売の仕事は、

難易度の高いお仕事である事を肝に銘じて下さい!

以上です。


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