センス(感性)の磨き方(お花)

私が自分で考えた、ファッションバイヤーになる為の感性を磨く方法。
それは、「お花」を活用致します。

まずはじめに、私の先入観にありましたのは、
「お花は高い」と言う感覚で御座います。

しかし、秋口頃に、地元のお花屋さんに行き、「すみれ」の
値段を見てびっくりしました、その値段はわずか100円~200円程、
しかも凄く綺麗で、どんどん下から芽が上がってきて、長く咲きます。

又、皆様は、先入観で、「お花はみんな綺麗だ」と考えていらっしゃるかもしれませんが、
お花屋に行ってみて、気づいた事が御座います。
それは、

「お花は、みんなそれなりに美しいけど、
その中でも特に綺麗な一品が存在している」

と言う事です。

この「特に綺麗なお花」を選び出す事を続けていけば、
ファッションのバイイングスキルである、
「柄選び」のセンスと「色彩感覚」を磨く事が
できるのではないかと考えております。

そして購入する際に、どういった鉢にどういった配色で
どの様なバランスで、お花を植えるか、構図を考える事も、
お花選びの、楽しみの一つで御座います。
そして植えたお花の絵を写真に「ピシャリ」と収めて、
ご自身が選んだ、お花の写真集をつくってみるのも
良いと思います。

上記の方法も、ご自身の感性を磨く一つの方法で御座います。

その他、お花を使った、センスを磨く方法を、自分自身で考えてみました。
3点程、方法が御座います。

まず一つ目は、「押し花」が御座います。
こちらは、配色や構図のバランス等、
1枚の絵を書き上げるイメージで、作品づくりをしますので、
何度となく、繰り返して、作品をつくっていきますと、
センスがあがってくると思います。

そして次は、「切花」で御座います。
まず、汎用性の高い花瓶を、ご用意して頂きまして
(花瓶を選ぶ所からセンスが問われます)、
どういった感じで、花瓶に活けるか、イメージしながら、その花瓶に合いそうな、
切花を購入して頂きます
(私の近所では、切花は300円ぐらいから、販売されております)。
そして、バランスや色合いを考えながら、
美しく見える様に、花を活けて頂きます。
こちらもセンスが磨かれます。

そして最後は、「フラワーアレンジメント」で御座います。

フラワーアレンジメントの本を読んで、凄く素敵な一冊に出会いました。

その書籍は以下になります。
「ひとりで学ぶフラワーデザイン2」

上記の本をお読み頂まして、フラワーアレンジメントに挑戦してみて下さい。
こちらは、それなりにコストがかかるかと思います。
そこまでは、挑戦できない方は、上記の本だけでも、お読み下さい。
上記の本は、自分の心に突き刺さった一冊です。
自信をもって、おすすめ致します。

以上です。



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