ファッションを選ぶ時のアイテム良さを見極める基準

こちらのブログでは、ファッションを購入する時のチェックポイント、、
又は、ファッションアイテムを企画する時のポイントとして、
使って頂けるのではないかと考えております。

1.デザイン → こちらは、一枚の絵を買うイメージで御座います(柄物等)。

2.素材 → 肌触り・素材の希少性・見た感じで上質感が伝わるか・着ていて動きやすい

3.ブランド力 → こちらは中古の世界ですが、オークファンプロと言う統計を使用します。
         月額4000円で御座います。
         この統計の中にある、落札率と言う項目があり、この数字が高ければ高いほど
         商品が良く売れている証拠で御座います
         (つまり、この数字が高ければ、ブランド力があると言う事です。)。
         その他には、バイマのブランドランキングが指標になるかもしれません。

4.テイスト → こちらは、ウエスタンやフォークロア等、様々御座いますので
        お客様、ご自身で、ネット上で調べて頂きまして、ご自身の感性に響く、
        テイストをお探し下さい。

5.カラー → こちらは、読んで字のごとく、赤・青等のお色で御座います。
       お色に関しましても、様々な種類があり、
       市販されている色彩の書籍の情報を、お調べ下さい。
       様々なカラーコーディネートの手法が御座います。

6.サイズ → XS・S・M・L・LL等御座います。もっと大きいサイズも御座います。

7.プライス → 低・中・高の価格帯が御座います。
        私の感覚ですと、1万円までが、低価格。
        10万円までが、中価格。そして100万円までが高価格。
        それ以上するアイテムは、スーパーブランド等が御座いますが、
        メーカーの数は、そこまで多くなく、例外のプライスだと思います。

8.感覚・イメージ → コンサバティブ・やわらかい・ちょい悪等

9.販売数量(希少性) → こちらは、高価格帯にいく程、万人が手をだせず、
            おのずと販売数量は少なくなっていくかと思われます
            (無論スーパーブランド等の高価格のアイテムは、
            それなりの販売数量があるはずですが)。

10.着回しできるか → こちらは、汎用性で御座います。
            ご自身のワードローブのアイテムを全て写真(スマホ・ガラケー)に収めて、
            新しいアイテムを購入する時に、近くに並べて、
            イメージを考えて下さい。

11.厚み → 生地が厚ければ、重厚感が感じられ、高級に見える場合も御座います。
       生地が薄ければ、自然に肌になじむ感じがして、着心地が良いです。

12.重量 → 重さはとても需要ですね。私も、重い、
       ファッションアイテムを持っておりますが、
       あまり着たいと思えないです。
       こちらは、軽い方が、支持者が多いのではないでしょうか!?

13.カテゴリー → 「ジャケット」なのか、「コート」なのか(無論他にもアイテムは御座います)、
           コートだったら「Pコート」なのか「チェスターコート」なのか(無論他にもアイテムは御座います)、
           と、様々なアイテムが浮かんでくるかと思います。

14.シルエット → 特に有名なシルエットですと、クリスチャンディオールの「Aライン」が御座いますが、
          他にも、沢山シルエットは御座います。
          (インターネット等で、「ファッション ライン シルエット」で検索してみて下さい)

15.スタイル → こちらは、例えば、「プレッピー」や「サイケデリック」等、
         沢山御座います(インターネット上で検索してみて下さい)。

16.生産国 → こちらは読んで字のごとく、
        メイドインジャパンなのかメイドインUSAなのかと言った部分です。
        ちなみに、メイドインジャパンは価値がありますが、
        メイドインジャパンが欲しい時は、
        「Jクオリティ」をお調べ下さい。

17.メンテナンスの必要性(お手入れの必要性) → こちらは、購入する前にしっかりと検討しなければいけません。
                        例えば、ロレックス等の高級品は、ご存知の方もいるかとは思いますが、
                        オーバーホールと言う定期メンテナンスがあり、
                        1度に数万円も費用がかかります。
                        後は、革製品も、お手入れをしていくにつれて、
                        「味」が出てくる場合も御座います。

18.耐久性 → こちらも、長く使えれば、長く使える程、嬉しいですね。
        私の場合、例えば1万のアイテムを購入した場合
        何回使えたかを考えます。1万で100回使えれば、
        一度の使用量、「100円」ですからね!
        流行り廃りのあるアイテムは、レンタルできれば、レンタルした方が
        賢いですよね!

19.長さ → 袖丈・着丈・レングス(ボトム)等、皆様体型が違い、
       中々自分の体型にあった体型のお品物が見つからない場合も御座います。
       ちなみに、私は以前、シャツの袖を詰めて失敗した事が御座います。
       着丈と袖丈が、ちぐはぐになり、シルエットが崩れてしまいました。
       丈詰めには、最新の注意を払いましょう。

20.ルーツ(源流) → こちらは、「ブランドの魂」で御座います。
           「エスプリ」と言う言葉で良く表現されております。
           一目見て、そのブランドとわかる様なデザインに落とし込まれているか。

21.メリット → 形態安定・吸水速乾などが御座います。

22.デメリット → 洗濯すると色落ちする。洗濯すると縮む等。

23.ディテールのこだわり → 例えば、メンズですと、フラワーボタンホールに最初から、
               ピンブローチがついている。
               スーツの裏地が花柄等。
               ご自身が選ばれるアイテムに、こだわりがあるのか。

24.季節 → 春・夏・秋・冬・梅春・クルーズ等が御座います。

25.TPO → 街着・部屋着・冠婚葬祭・ビジネス等が御座います。

26.願望 → 変身したい・目立ちたい・もてたい等が御座います。

以上です。


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