カラーコーディネートテクニック

カラーと言えば、人には似合う色があり、それを「パーソナルカラー」と言います。
しかし、私の場合、似合う色よりも、自分が好きな色を選びます。
何故かと申しますと、自分自身で好きでない色を身に纏っても、自分自身の気分が優れません。
そして、自分のパーソナルカラーを知ったとしても、
購入できる対象の商品が凄く少なくなるからです。

私は、様々なお色を身に纏います。その中でも、一番「力」を発揮するお色は、
「ヴィヴィットカラー」で御座います。
かの有名な、岡本太郎さんも愛した、ヴィヴィットカラーの力、
それは、人も自分自身も元気づける、力があると、私は確信しております。
全身原色は目立ちますが、強すぎます。
私の経験から、原色を一番活かす方法は、「白」の力を活かすべきで御座います。
「白」とのコントラストにより、強い原色が、更に際立って、見る人を元気づけるのです。
「白」は必ず、真っ白な純白が一番清潔感があります。
以前、オーストラリアのラッキーベイと言うビーチへと、旅行した事が御座います。
その時、晴天の下で見た、真白な砂浜と、浅瀬の水色から、深くなるにつれて真っ青なお色に、
グラデーションしていく、風景は、自分の心の中に突き刺さり、
強い感動を覚えた経験が御座います。
もし仮に、原色は強すぎるとお考えでしたら、白の代わりに「黒」を投入して下さい。
この黒い色も、鮮やかな色を活かす色で御座います。
黒では御座いませんが、暗い色と原色の対比を例に挙げますと
「ひまわり」が御座います。
私も、一面ひまわり畑を見に行った事が御座いますが、
一目見て、凄いパワーを、身体に感じました。
黄色い色は、原色の中で、一・二位(赤との比較で)を争うお色だと、
私は感じております。
その黄色を際立たせているのは、中心部分の茶系の沈んだ色との対比で御座います。
上記の暗い色との対比により、黄色はよりいっそう黄色らしさを発揮していると考えております。

余談ですが、ヴィヴィットカラーについて、面白い話を聞いた事が御座います。
何故か子供は、ヴィヴィットカラーが好きな様です。
人間は皆、幼子の時期を、人生の通過点として、経験しており、
人々の心の奥底に、その幼子の魂が眠っており、
その魂が求めている色を見て、
人々は、力づけられているのではないかと考えております。

実際、私が原色を効かせたアイテムを身に纏って、外出しますと
外出先で、私のコーディネートに、注目が集まり、周囲から声をかけてもらえます。
原色は、人との会話も弾ませる力があるのです。
そして何より、自分自身で、ヴィヴィットカラーを身に纏って外出しておりますと
心に力がみなぎって、自信が湧き起こります。
原色は、他人も自分自身も元気づける、素晴らしいお色なのです。

後は、季節感のある色合いって昔からありますが、
私でしたら冬に、「白い色」を織り交ぜて、カラーコーディネート致します。
何故なら、冬と言いますと、皆一様に、暗くて地味なお色を身に纏います。
凄く、重たい雰囲気をかもし出しております。
ですので、私は、その逆を突くのです。
冬の「白」はインパクトがあるのです。

最後に、私が得意なカラーコーディネートを以下に記載致します。
コーディネートに迷われたら、是非真似てみて下さい。

1.オリーブグリーン×オレンジ
2.純白×水色×ロイヤルブルー
3.純白×ロイヤルブルー×緑
4.ブラック×純白×グレー
5.ブラック×シルバー
6.赤(少なめ)×ネイビーブルー
7.マルチカラー×純白
8.レインボー×純白
9.ブラック×純白×玉虫色
10.赤(少なめ)×黒
11.イエロー×ブラック×純白
12.赤×緑
13.オレンジ×ロイヤルブルー×純白
14.ベージュ×ブラック
15.茶×ベージュ
16.青×緑×水色×純白×キャメル
17.ブラック×黄緑
18.ブラック×グリーン
19.ピンク×純白×ロイヤルブルー
20.グリーン×純白
21.ネイビー×純白×グレー
22.カーキ×ブラック
23.茶×桜色×緑

以上です。


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